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第0回 Play2.3 入門

2014.07.09

Play2.3 入門 第0回

Play Frameworkの2.3が出ていたのであんまり書いたことのない入門記事を連載物としてやってみようと思います。

 

Play Frameworkってなに?

日本語 : http://www.playframework-ja.org/
英語 : http://www.playframework.com/
まず、Play FrameworkがどんなものかっていうとJava、Scala両方でかけるScalaベースのフレームワークです。
ビルドとデプロイはSBTで行えて、テンプレートもScalaで書きます。

 

今回の入門連載でやること。

1, Scala,Java両方をそれぞれ別記事で書く。
2, 新規プロジェクトの作成からリリースまで、チュートリアルをやりながら簡単な説明をする。
3, Playを初めて使う人にもわかるようにする。

 

Play2.3の変更点

ということで、既にPlayを使っている人向けに2.3の変更点を何となく翻訳してみました。
http://www.playframework.com/changelog

1, 新規プロジェクトを作成はplay newコマンドからTypesafe Activatorにかわりました。
2, assetのコンパイルに、sbt-webを導入しました。
3, java8をサポート(java6,7も引き続き使えます)
4, Javaでのパフォーマンスをよくしました。シンプルなコントローラなら40-90%スループットが向上しました。
5, Scala2.11をサポート(Scala2.10も引き続き使えます)
6, Anorm 機能追加
7, Webサービスの機能追加
8, テンプレートエンジンがTwirlになりました。
9, WebSocketをするためのActorを追加しました
10, HTTPSのSSLエンジンがカスタマイズできます。
11, Asset のパフォーマンスがよくなった、キャッシングとか。
12, 2.2で非推奨になっていた古いResult系の型が削除されました。
13, バグをいろいろ修正しました。

となっていました。

 

次回

とりあえずactivatorを触ったことがないので、そこからスタートです。

              

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